人生の負け組が逆転する方法|その復活のカギとは?

コラム

動画マーケター&エディターのTAKAです。

 

少々刺激的なタイトルになってしまって恐縮だが、今回は人生の逆転劇は可能か?というテーマについてお話しようと思う。

あなたはご自身の人生を振り返ってみて、このように後悔をしていないだろうか?

  • 学生の頃にもっと勉強しておけばよかった
  • 焦らずにもっと慎重に就職先を決めればよかった
  • あの時あんな致命的な判断をするんじゃなかった

 

人生は後悔の連続だ。

誰しも「上手くいった」とは言えないターニングポイントを、いくつか経験しているだろう。

 

そして現在、決して納得しているとは言えない人生の真っ最中のあなた。

そうなった原因をつきとめ、逆転の道を切り開いていこうではないか。

 

この記事では、いわゆる「負け組」と言われても仕方ない半生を経験し、そこからいっぱしの暮らしを得るまでに至った私の経験をもとに、「逆転への打開策」を提案していきたい。

人生の勝ち負けの定義とは?

最初にお断りしておくと、個人的には「勝ち組」「負け組」という言葉は好きではない。

人の生き方において、何をもって勝ち負けを決めることができるのだろう。

 

その人ごとに、幸せや成功の価値観なんて千差万別だ。

なのでアカの他人から「あんた負け組だね」なんて言われる筋合いは1㎜もないのだ。

 

では他人を定義化したがる、中途半端に成功している輩は何を見て「負け組」と判断しているのか。

私が想像するに、おおよそこんな所を見て評価しているのではないかと思う。

収入

ほとんどの場合、収入の大小を見て「勝ち組」「負け組」を判断しているのだろう。

確かにその人の成功を客観的に判断するには、お金持ちか否かは最も分かりやすい指標のひとつだ。

そして「お金がある」ということは、これから紹介する他の要因の解決につながることも多い。

 

では、お金が成功の全てなのか?

もちろん、そんなことは全くない。

ここのところを話し出すと記事が1本書けてしまうので割愛するが、生活できるだけの収入で幸福を感じている人は決して少なくないのだ。

 

ここで二人の知人のお話をしたい。

一人目は、バリバリの金融マンの「Aさん」。

Aさんは以前、東京にある大手の金融会社に勤務している。

毎日満員電車に揺られて出勤し、帰りは終電間際になることも珍しくなかった。

出張はもちろん、栄転と称した転勤も3回経験している。

その甲斐あって若くして部長に昇進、40歳になる頃には年収は1500万円にも届くほどに出世していた。

ある時Aさんは、ふと思った。

「これまでの自分の人生で得たものは何だろう?」

  • 都心まで40分の郊外へ建てたマイホーム
  • 国産の高級車
  • それなりの貯金
  • ◯◯金融の部長という肩書き

「そして失ったものは何だろう?」

  • 妻との語らいの時間
  • 子供の成長を近くで見守る楽しみ
  • 自分を取り戻すことができる趣味の時間
  • 1日1日を過ごすことに対する幸福感と充実感

それに対し、二人目の「Bさん」は地方で自給自足に近い生活をしている。

Bさんの仕事といえば、ソフトウェア開発のプログラマーだ。

会社は地方都市にあるが、今では週一回の報告連絡会の日を除いて、基本はリモートワーク。

30歳での結婚を期に、古民家付きの広い土地を格安で購入。

もう、かれこれ移り住んで10年になる。

自分の土地で無農薬野菜をつくり、余った農作物は近所の農家さんとお米などと交換している。

Bさん本人から、半生を振り返って「得たもの」と「失ったもの」を聞いたことはない。

でもBさんから「これだけは嫌なもの」は聞いたことがある。

  • 人混み
  • 家族との時間がとれないこと
  • 趣味の「釣り」ができなくなること
  • 仕事が全てのような息苦しい生活
  • 老後になって家族と語り合う思い出がないこと

まさに今は、Bさんの願いが叶ったような生活ではないか。

奇しくもAさんとは真逆のような人生だ。

おそらく一般的に見ればAさんが「勝ち組」で、Bさんが「負け組」となるのだろう。

ここでどちらが正しいとか、成功しているというつもりはない。

社会的な肩書きや、立派な家や車を所有できる喜びは、大きなステータスになるのは間違いない。

しかし、そんなものには興味を示さないBさんのような人もいる。

むしろそれらを敬遠し、人間らしく充実した毎日を求めている。

この対照的な二人を見ていると、「収入が多い=勝ち組」と安易に思えないのは私だけだろうか。

容姿

これは後天的になかなか修正がむずかしいが、「見た目」の良し悪しも人生に大きく影響をあたえる。

コンプレックスが歩いているような私からすれば、この章を書き進めるたびに心が削られていくようだ。

例えば男性なら、

  • イケメン
  • 背が高い
  • 筋肉質
  • ハゲていない

などなど。

女性なら、

  • 美人
  • 痩せている
  • グラマラスな体型
  • 透きとおるような色白

こんなところか。

私を筆頭にこのような特急券を持っていない人は、これらの恵まれた人に比べて3割増しの努力が必要だ。

これはいつの世になっても変わらぬ現実なので、目を背けずお互い手を取り合って乗り越えようではないか。

う〜む、辛い…。

結婚/恋人

結婚できる、できないということも、「勝ち負け」と評されることがある。

今の時代は、必ずしも結婚することを「是」としないことは重々承知だ。

しかし結婚したくても出来ない人が多くいることは、紛れもない事実なのだ。

  • 経済的不安が原因
  • 容姿的コンプレックスが原因
  • 出会いのチャンスに恵まれないのが原因

おおむねこんなところだと思う。

「結婚しない」という主義の人なら、恋人はいるだろうか?

長期間付き合っている恋人がいたり、あいだが空くことがなく代わる代わる新しい恋人がいる人なら、決して「負け組」と思われることはないだろう。

しかし意味もなく長い間恋人がいなかったり、ましては素人童貞なんてことになれば、周囲は「つまりそういうことね」とあなたを見るだろう。

これはマズい。

容姿が平均的以上なら、性格や振る舞いに問題があるはずだ。

今一度自分を見つめ直し、短所の改善や異性の心理を勉強することをお勧めする。

それ以外の人はどうすればよいか?

これに関しては後ほどゆっくりとお話したいと思う。

生きがい

他人が外側から評価するのではなく、自分の内面で「勝ち負け」を感じる要素に「生きがい」がある。

勝ち負けというより、「充実度」や「生きる意味」という表現のほうがしっくり来るかもしれない。

「自分は何のために生まれてきたのか」という壮大な人生のテーマを悟り、それを実現できているなら、これぞ究極の勝ち組と言えるのではないか。

このような境地に達した人であれば、つまらない他人の評価など微塵も気にならない。

これまでに溜め込んだ資産の額や、社会的な名声なんてのもどうでもいい。

他人と比較して「勝った負けた」などと低俗な発想はそこにない。

「自分は何ができたのか」「何が残せたのか」という自己肯定基準に達した人生なのかということにのみフォーカスしているのだ。

若い時にはこのような発想をすること自体がむずかしい。

ゆえに、ある程度年齢を重ねた人が追い求める境地と思う。

私自身まだまだこのフェーズには程遠いが、焦らず寄り道を繰り返しながらこの答えを探し続けたいと思う。

どうすれば人生を逆転できるのか?

ここまで挙げてきた「勝ち負けの定義」の中で、最も破壊力の高いのはやはり「お金」ではないだろうか?

というのも、経済力は自他ともに認めることができる成功の象徴であり、自らの努力しだいで大きく改善できるものだからだ。

 

そう、収入を上げることが負け組人生から逆転できる最大のカギとなる。

 

では、その収入を上げるにはどうすれば良いのだろうか?

まさかこのブログの読者に限って、博打と発想する人はいないだろう。

 

では「投資」というのはどうか?

それは我々のような、中流またはそれ以下の経済力ではおすすめできない。

それは以下の2つの理由によるものだ。

  • 投資資金(種銭)がない
  • 利回りから考えて時間が掛かりすぎる

 

まず投資資金を確保するのがとても難しい。

しかもその元金は全く手に付けることができない。

使うことのできない100万円の蓄えがある、そんな余裕のある家庭がどれほどいるだろう?

 

そして投資で資産を増やすことは、とても時間がかかる。

100万円や200万円を株式投資に回したからといって、配当はたかが知れている。

年利回りで5%配当があったとしても、100万円の元金に対して1年間で5万円しか利益が出ない。

これを一ヵ月で換算すると、4,100円ほどの収入ということになる。

 

一ヵ月4,100円の収入アップになったとして、あなたの生活は変わるだろうか?

せいぜい、インターネットのプロバイダー料金の支払いをして終わりだろう。

そうなると、サラリーマンの月給ほどを稼ぐには元金は1億円くらい必要になる。

批判もあると思うが、冷静に考えれば一般人が手軽に手を出す分野でないのは明らかだろう。

 

では今以上に給料の良い会社へ転職するのか?

それが簡単にはいかないのは、あなた自身がよく分かっているはず。

だから今の職場をこれからも大事にしていただきたい。

 

私が最も勧めたいのは、副業による収入アップだ。

これが一番再現性が高く、極めて現実的な方法となる。

 

先ほども説明したように、投資で毎月大きな額を稼ぐことは極めて難しい。

しかし副業なら、今の月給にプラスして5万円、10万円と加算することは簡単だ。

 

そこからスキル次第で30万円、50万円と伸ばしていって、本業の収入と同等以上の額を毎月稼ぐことが可能となる。

もちろん、そこには元手となる軍資金も一切不要だ。

 

例えばあなたの月給が30万円だったする。

失礼だが、40代ならば「負け組」と言う輩もいるかもしれない収入額だ。

しかし、ここに副業で得る収入が毎月30万円上乗せされるとする。

そうなると、月収60万円だ。

仮にボーナスが無かったとしても、年収720万円。

 

この収入額は負け組だろうか?

決して勝ち組というほどドラマティックな金額ではないが、もし子供に聞かれたとしても恥ずかしくない額だろう。

 

本業の収入額を維持しながら、ここから副業のスキルアップに励み、副業収入が毎月50万円になったとしよう。

あなたの月収は80万円になり、年収換算なら960万円。

目立った学歴や職歴もない人ならば、充分に「勝ち組」と呼べるのではないか。

 

「そんな上手い話はあるわけない」

もちろん、世の中そんなに都合よく出来ていない。

だから必死に努力する。

「勝ち組」へ仲間入りするためのチケットを手に入れるために。

 

逆に言えば、努力さえすれば成功の道は開けているのだ。

こんなに希望のある話はない。

 

その希望の道が「動画制作」の業界にある。

たしかに最初の駆け出し時では、副業でやるなら5万円~10万円ほどしか稼げないだろう。

それが1年経ち、2年経ち…。

しっかりしたスキルを身に付ければ、数年のキャリアで月収200万円を超えるクリエイターも珍しくない業界だ。

もちろんこれは専業で取り組んだ場合の話。

しかし月収100万円を超えるならば、専業にすることを積極的に考えたほうがいい。

 

このように最短で稼げるようになるには、独学ではちょっと厳しい。

しっかりとした指導を受け、その後もサポートしてくれるようなスクールの世話になるのが現実的だ。

しかし、つまらないスクールを受講して大切な資金をドブに捨てては駄目だ。

そんな使い方をするくらいなら、株式投資に回して年間数万円の利回りに当てたほうがよっぽどいい。

 

だからあなたにムダ銭を使わせることのないよう、プロの私が本当にお薦めできるスクールのみ厳選しておいた。

まあ、説明を聞くのはどのスクールでもタダだ。

ありえないと思うが、万が一そこで怪しいと感じたならサッサと切ってもらえば結構。

しかし「これはイケる!」と思ったならば、行動は早ければ早い方がいい。

他の若いライバルたちと違って、あなたには何年も悩んでいる時間なんてないはずだから。

 

そして数年後には、子供に年収を聞かれても恥ずかしくない、何十年ぶりの同窓会にも胸を張って出席できる、いわゆる勝ち組人生へと変貌を遂げようではないか。

まとめ

耳に痛いかもしれないが、全く武器もチャンスも持っていないあなたは、このままでは「負け組」確定が濃厚だろう。

しかしそんなあなたにも、必死こいて努力する覚悟があるならばチャンスが用意されているという幸運。

 

この船に乗って人生の逆転を狙うのも、「怪しい」とか「できない」とか言ってこれまでのように行動しないもの、もちろんあなたの自由だ。

 

しかし50代の私から、強く背中を押させてほしい。

私は40代半ばで動画編集を覚えはじめ、48歳で映像制作会社に入社している。

そして今では、本業と副業で収入の柱を複数立てている。

 

だから、40代や50代の年齢で全てをあきらめるのはまだ早い。

ここで今一度、死ぬ気になって人生を変えるべくもがいてみては如何だろうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました